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相続人の中に知的障害者がいたらどうなりますか。

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相続人の中に知的障害者がいたらどうなりますか。

相続人の中に知的障害者がいたらどうなりますか。

2025/03/22

こんにちは、ホオジロ行政書士事務所 代表行政書士の日向麻里です。

 

相続人の中に知的障害者がいたらどうなりますか、という質問を受けることがあります。

以前書いた、「相続人の中に認知症の人がいたらどうなりますか」という質問と同じ答えです。

 

知的障害の方も相続人であれば、遺産分割協議に参加する権利があります。

ですが、知的障害があると、遺産分割協議にうまく参加できないことがあるでしょう。

自身の財産管理を自分でできず、後見人にお願いしている人もいるかもしれません。

一般には、知的障害の方は、財産管理などをしてもらうために、後見人を選任してもらっているとことが多いと思います。遺産分割協議でも、本人の代わりに、後見人に参加してもらうことになります。

 

まだ後見人がいない場合には、後見人を選任してもらって、その後見人にお願いして本人の代わりに遺産分割協議に参加してもらいましょう。

 

後見人には、家族がなることも多いですが、家族も法定相続人で、遺産分割に関し、その知的障害がある方と利害関係がある場合には、別の方を後見人に選任してもらって、遺産分割協議に参加してもらいましょう。

 

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